僕が仕事の時に普段から着ている意識低い系の超絶リラックス体に優しい仕事コーディネートを紹介しよう

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仕事着ってのは辛いですよね。

特にスーツ。

クールビズでワイシャツにスラックスとなっても、もう息苦しいったらありゃしない。

SEとかになってもなんだってそんな服装をしなければならないのでしょうか。

だって、仕事に服装なんて関係ありませんからね!

まあ、士気とか客先に変に思われないようにとかあるでしょうけれど、だからって、それと関係のないところでまでスーツでいる意味なくないですかね?

スーツでいたからって仕事の能率が上がるわけでもなし。

スーツでいることでむしろ体にも悪い。

いやー嫌ですねスーツ。

ですので、スーツの着方を変えてしまいましょう!

つまり・・・

意識低い系の超絶リラックスできる体に優しい服装

でいきましょう!

僕はいつだって、いかに楽に仕事できるかを考えています。

その点で、服装ってのは楽にするためにとても大切なことです。

 

1.かっちりした服装で長時間働くのは体に悪い

かっちりした服装ってのは長時間働くのには体に悪いのです。

これ、まあ営業職の人とかだとリラックスした服装は無理なので仕方ないですが。

ですが、やっぱりかっちりした服装は体に悪いんですよ。

 

1-1.実際に自分が経験した不調

実際に僕が体験した「かっちりした服装」を着て仕事をしていた時の不調について挙げていこうか。

まずは羅列してみます。

・ベルトで腹が締め付けられることによる腹痛

・ネクタイによる息苦しさ

・体が動かしづらいし重い窮屈感

これらの三点ですね。

まず一つ目、ベルトで腹が締め付けられる。

これは恐らく別に腹が出ているからって理由だけではありません。

スラックスってのは腰や腹回りってのは伸縮性が全くありませんから、たとえば普通の状態で合わせたスラックスを購入したと。

そうなると、昼飯を食った後には腹がちょっと突っ張って、それで腹が苦しい状態になってしまいます。

これが本当に辛い。

ただでさえ昼飯で腹が膨らんでいるにも関わらず、それを押さえ付けられるってのはとんでもない拷問に近いです。

これは体に明らかに良くありません。

次に、ネクタイによる息苦しさ。

ネクタイは本当にいらないものだと思います。

あのネクタイ、きちんと締めようとするとー僕は首が太い方なのですがーかなり首に違和感を覚え、気道が狭められているような息苦しさを覚えました。

あれ、普通にしている分には問題ありませんが、少し姿勢を変えようと首を動かしたりすると、相当ゆるめていない限りは瞬間的に息苦しくなります。

そんな状態でリラックスできるはずがありませんよね。

最後、体が動かしづらいし重いし窮屈感。

これがデカい。

スーツの背広なんかは「なんでこんなに重く作ってんだ」ってくらい重い。

特に肩から腕に掛けてがやたら分厚く作られていて、鉛のように重いんですよ。

こんなもん着てたら肩と首が凝って仕方がない。

それに動きづらいったらありゃしません。

これ着て仕事するとか、非効率的で非合理なことこの上ない。

楽にリラックスしてしましょうよ、仕事。

 

1-2.かっちりする必要なくない?

 仕事くらいでかっちりした服装する必要ありませんよね。

たとえば、営業職やインタビューとかそういったことを生業とするのであれば、相手に対して敬意を表する意味でもかっちりした服装は必要ですよ。

でも、SEとかって関係なくない?

他社でやってるときも仕事内容の方が重要ですし、自社でやってるならなおさらいかにリラックスして効率的に頭脳労働を行うかが重要でしょうに。

そんな中でかっちりした服装を意味もなくただただきちんとした服装をしろってのは、ちょっと思考停止しすぎなんじゃあなかろうか。

そんな発想で体を壊しでもしたら、もうそれは労災ですよ。

でも、労災なんか下りません。

労働によって日に日に少しずつ少しずつ健康が害されていく、遅効性の毒のような健康被害には労災は下りませんよ。

ですから、もうそんなかっちりした服装をする必要がない仕事ならそうだと割り切って、自分から健康に良い服装で仕事していきましょう。

 

2.これが意識低い系の超絶リラックスできる服装だ!

では、そんなこんなを考えた結果、ぼくがかんがえたさいきょうのリラックスできる服装を紹介していきましょう。

これ、実際に僕が普段から着ている服装です。

 

2-1.まずは血流を良くしよう

はい、まず最初に健康のために考えるべき服装の特徴は血流を良くすること。

なにがなんでも、まずこれがなければその服装は不健康そのもの。

 

Q.血流の良い服装とは?

A.締め付けられることなく、圧迫しない服装

 

つまり、ベルトをゆるっゆるにしたり、体にちょうどいい服。

・・・と、言いつつも、スラックスってのは体にちょうどいいサイズを買うと座った時に脚の血流が阻害されてしまうほど圧迫されてしまいます。

ので、だぼっとしたワンサイズくらい大きなものにすると良いでしょう。

そして、あまり気にされないのですけれど、靴下も適当に大きなものにするべきです。

脚の血流ってのは重要で、特に靴下で締め付けられるのはふくらはぎから足首にかけてなので、その先にある足先の毛細血管に影響が出てきます。

つまり、冷え症とかを発症しかねないわけです。

上半身はそこまで締め付けられることはないでしょうから、スラックスや靴下をまずサイズを大きくして血流を確保しましょう。

 

2-2.腹部を圧迫しないようにしよう

次に重要視すべきはこれです。

僕の場合、SEなので四六時中座って作業します。

お尻の方は服装ではなくクッションなどでなんとかするとして・・・。

座って作業する時に負担が掛かるのはお尻の次にはお腹です。

お腹に掛かる負担が大きく、ぽっこりお腹の要因。

これ、座って作業しなければならない以上、逃れようのないものです。

ですから、徹底的に楽にしていきたいところです。

なので、ベルトをいっそなくしましょう!

ベルトなんてしなくていいですよ、これこそが腹部圧迫の主要因なのだから。

ついでに、スラックスの腹をゴムで伸縮するものにしましょう。

お腹が出ている人が着るもの? ぽっこりお腹の人が着るもの?

知ったことか!!!

楽に仕事するためだ、一日の半分近くそれを着て、それを週に5日ほども行うのだ、プライドなどよりもいかに楽になるかを考えるべきだ。

 

2-3.とにかく楽に感じるように

とにもかくにも楽に楽に、服装なんてそれでいいんです。

 服装をきちっとしたところで、仕事をやる人はやるし、やらない人はやらない。

そうなると、リラックスできて苦痛を覚えない服装の方が作業効率が上がるのは自明の理というものでしょう。

で、そこで僕の服装のまとめ

上半身はシャツとワイシャツ。だぼっとした。

下半身は腰回りにゴムの入った大きめのスラックス。ベルトはもちろんナシ。

これが僕のスタイルです。

以前まではもうちょっとサイズの合ったスラックスを着ていたし、ベルトもしていた。

けれど、これがお腹に対して与える負担が大きいことを・・・

「あ、腹にすっごい痕ついてんじゃん・・・そりゃ腹も下すし、便秘にもなるわ」

と、思った瞬間、

「なんでこんな苦しい格好してまで仕事してんだ? そんな理由なくない?」

と、キツイ格好している自分が馬鹿らしくなってきたので、その日に通販で楽なスラックスをポチっと買って、ベルトも引っこ抜いて仕舞いました。

それで楽な格好にしたらもう、仕事が楽々。

腹痛もなくなったし、息苦しくもないから、仕事に集中できてはかどります。

これ、やっぱり服装は楽な方がいいですよ。

そっちの方が圧倒的に作業効率が上がるし、健康にも良い。

良いことづくめなんですよ、これ。

 

3.意識低い系の服装だからこそ仕事が続く

そして、そんな意識低い系の服装だからこそ、仕事が楽に続けられるし、健康体を維持できるからなおさら仕事にコミットしています。

コミット、なんて意識高い系の言葉を意識低い系の服装を推奨している僕が使用するのもなんだが、とはいえ、実際に圧倒的に仕事に対する姿勢や効率に良い影響がある。

 

3-1.不調だと仕事が続かない

まずかっちりした服装で仕事をする上で最大な不利は体の不調。

であれば、仕事が続けられません。

腹を圧迫することで腸管にダメージが入ると、単純な腹痛や便秘などの軽度なものだけでなく、下手をすればヘルニアといった大病に繋がりかねません

それに、血管に対する圧迫はいろいろな不都合を体に起こします

よって、不調だと仕事が続きませんよ。

ここで言う続かないってのは、なにも病気を患って入院するとかだけでなく、単に座っての仕事が嫌になって仕事を辞めたり、ともすれば、仕事に身が入らなかったり。

そういった仕事が上手く行かなくなるという現象全般。

だから、こうならないためにも、服装ってのは極力絶対に是が非でも楽に楽にしていかなければならないのですよ。

 

3-2.ストレス社会だからこそ自分でストレスを減らそう!

もっともっとルーズに生きましょう、このストレス社会。

ストレス社会なんて言われているからこそ、自分自身でこのストレスから身を守っていかなければなりません。

そのためには、細かいとこから出来得る限りストレスを減らしていくしかありません。

 なんせ、大きなところでストレスを減らそうと思ったとしても、たとえば嫌いな上司を会社から抹消することなんでどだい無理ですし、仕事自体からくるストレスも解消のしようがありません。

と、なれば自分の手の届く範囲で細かいところのストレスを減らすより他にない。

そこで一番手っ取り早くできるのが服装。

時間を掛けて整えるのも、服装のせいで動きづらかったり苦しかったりするのも、ひどく簡単に解決することができます。

ちなみに、僕が普段着ている超絶ルーズなスラックスに見えるパンツを紹介します。

 

 これに限ったものではありませんが、こういった腰回りが楽で大きなサイズのものをはいておくと相当に楽です。

ついでに言っておきますと、大きいサイズは腹だけでなく太腿も大きくなっているので血行を阻害せず、体にも優しい。

見た目、大事ですけど、客と会うとか見た目が重視される場でもない限りは、ストレスのない格好で良いじゃあないですか。

なにが大切か、なにをすべき場か?

そういった本筋を考えると、仕事をする時にはどうやったって見た目よりも仕事の効率やリラックスして集中できる環境を重視すべきです。

そうなると、「服装くらいきちっとしろ」なんて凝り固まった考えで本筋から外れた言葉には耳貸さず、いかにリラックスするかを追求すべきだと思えませんか?

日本企業の長時間労働や休暇の取れなさとかってのは労働者側にもそうした気質がある所為ではないのか?

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日本企業は長時間労働と有給休暇が取れないなんてことが叫ばれています。

これは事実であり、いろいろと改善策を政府は撃ち出そうとしているようですけれども、これがまあなんともし難く意味がない。

大体、三六協定(雇用主と雇用者が両者の承諾により8時間以上の労働が許されること)が日本の労働組合の力の弱さと日本の企業信仰によって形骸化している。

「どうせ辞めやしない」

舐められてるんですよ、労働者は。

辞めたら辞めたで他企業に就職すればいいのですけれど、そう何度もはできません。

そんでもって、有給休暇を取らせなかったり、長時間労働を強制したりってのは本来的には犯罪行為ですからね。

それが多くの場で叫ばれているのにも関わらず、看過されている状況。

はっきり言って異常と言っていい。

それが世間的に許されている以上、政府が何を撃ち出そうが革新的なものでかつ、冷酷なまでに徹底的に企業に強要するくらいじゃないと効果は出ませんよ。

はい、ちょっと話し逸れましたけれど・・・

こうした長時間労働や休暇の取れなさは労働者側の気質もちょっと影響あるよね

って話です。

無論、そのような現状を放っておく企業側に問題があるのは大前提です。

ですが、細かい部分で「そういうものだ」とか思っている労働者側の気質も影響してるんじゃないかなってことを言いたい。

 

目次

 

1.実際に社会人になってみて覚えた違和感

1-1.みんな長時間労働したくないかと思っていた

社会人になるまでは、みんな長時間労働はしたくないものと思っていました。

長時間労働ってのは体に悪い。

ストレスになるし、自分のプライベートな時間も減る。

ライフワークバランスが崩れる。

仕事場に長時間いたら精神的にも参るし、身体的にもなんらかの職業病的な病(腰痛など)に悩まされる要因になる。

なので、当然のようにみんなしたくはない。

そう学生時代には思っていました。

んで、実際に社会人になってみて、長時間労働はその想像通り、かなりキツいものだってことが分かりました。

「こらぁ、みんなしたくねえわなぁ」

「だって、帰ってきて2時間くらいしか自由時間ないんだもんなぁ」

 

1-2.あれ? 長時間労働したいんじゃね?

と、長時間労働は実際つらいからみんなしたくないと思っていたんですけれど。

「あれ? もう帰り? 早いな」

なんてことを定時の30分過ぎに帰っていくと言われましたよ。

そう、彼らにとってすれば定時近くに帰るってのは「早い」ことなんです。

早い・・・つまり、普通ではないこと。

彼らにとっては長時間労働が普通なんです。

「残業代で稼ぐのが昔は普通だった」

「昔は残業代だけで基本給は超えていた」

なんてことをまるで武勇伝のように嬉々として語る彼を見て、僕は思いましたよ。

(あ、残業してえんだこいつ・・・)

 

1-3.長時間労働しなければという幻想

長時間労働しなければならないっていう幻想に囚われているのではないか。

・先輩が長時間労働してるから

・早く仕事を片付けるには長く働くしかない

・これも早めに終わらせておこう

こんな考えで長時間労働を本来はしなくてもいいのにしてしまっている。

先輩が長時間労働しているから・・・自分の仕事が増えるのか?

長く働けば早く仕事が片付くのか?

それは明日でも良いのでは? てかむしろ明日何するの?

このように、無駄な仕事をしている節があります。

これさ、どうかと思うんですよな一番。

残業する時って「会社のためにやる」みたいなこと言ってるじゃないか。

でもこれ、無駄な残業って会社からしたら至上最悪の行動ですからね。

毎回、残業残業、会社のためって言ってるのを見て

「何をバカげたことを」

と心の中で唾を吐いている僕でした。

 

2.流され体質と言うか事なかれ主義というか・・・

2-1.非合理的過ぎる社会人の考え方

ホントに非合理的過ぎてバカげていると思ったのがこちら。

色々伏せますけれど、こんなことがありました。

◇◇◇

ある一定以上の社員に特定の時間「会議・レビュー禁止」が出されました。

これは会議禁止時間を作ることで、その時間に個々の作業を集中して行おうという会議が多い一定以上の社員に対する救済措置のようなものでした。

とはいえ、末端社員の僕には関係のないこと。

「すんませーん、この件についてちょっとレビューしません?」

と、同じく会議禁止とは関係のない階級の先輩に話し掛けたところ。

「いやー、会議禁止時間だからちょっと・・・」

「え? 僕ら関係なくないっすか?」

「いやね、でもほら、一応、上の人が止めてるんだから・・・」

(ハァ?)

◇◇◇

アホちゃうか?

なんなんすか? 作業効率落ちるだけなんですけど?

「上の人がやめてるから自分たち下の人もやめておくべき」とかさ、ただのアホ。

気を遣っているつもりなのだろうか、けれども全く御触れの意味を分かってない。

そもそも、この会議禁止の御触れは会議が多い社員に配慮して、全社的に「この時間は個人の作業に集中させてあげようね」ってことで出されたものだ。

それが本質。それがこの御触れの意義。

その意味をしかと把握しているのならば、末端の僕らには関係のないことだと分かるし、むしろ、末端の僕らはレビューや会議を通さなければその先の作業ができない。

それをただ「上がやめているから下の僕たちも」って・・・。

 

2-2.変だろ! サラリーマンさんよぉ!

とにもかくにも変だ、いろいろなことが。

上で書いたもの以外にもエピソードはいくつかありますよ。

・有給休暇が溜まってんだよなぁ!(あんたが使わないだけやで)

・定時帰り難しい!(のわりには暇そうですね)

・仕事なかなか進まねえ!(じゃあ無駄話してんじゃねぇよ)

こんな感じです。

僕の周囲の人で見当たるエピソードはこれくらいです。

変なんですよ・・・

もうね、無駄に残業代稼ごうとしてるようにしか思えないし

有給休暇だって自分から取ろうとしておらず取りたくないとしか思えない。

そうなんですよ、変なんですよナァ・・・。

 

3.言いたいことも言えないこんな世の中じゃ

3-1.労働が辛いのは当たり前

言いたいことも言えないこんな世の中ですけど、はっきり言いましょう。

労働が辛いのは当たり前ですよ。

キツくて当たり前。

労働力を売るってのはそういうことだと思うのです。

世の中には「やりがい」だとか「仕事の楽しさ」だとかを見付けろなんて言われますけれど、あんなもんなくて当然、あってラッキーってなもんです。

仕事ってのは生活をして、楽しんだりするためのお金を稼ぐための手段でしかない。

それをやりがいだとか楽しさを半ば強制的に見付けさせて目的化させるのはクレイジー極まりない

辛くて当たり前なんです。

 

3-2.権利を行使しよう

キツくて当たり前だからこそ、我々には権利が存在する。

さあ、そんなこんなな配慮など無視して全力で権利を行使しようではないか諸君!

けれど、この権利ってものを労働者側が行使しようとしない。

これなぁ、日本特有の気質なのかは分かりませんけれど、これを行使するのに負い目を感じているところがあるとか。

だって、有給休暇を使って旅行に行ったら

「申し訳なさを覚える」

「仕事で迷惑をかけた」

とか言っちまうんだからアホらしい。

有給が取れるよう仕事を調節し、有給申請したのは自分だ。

それをまさか、申し訳ないとか迷惑を掛けるとか考える必要ありませんよ。

だから、そんな気質などかなぐり捨てて権利を行使すれば良いのです!

【ネタ】渋谷のハロウィンが変態仮装行列と罵られたからには完全変態じゃなければ良いのではないか!

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渋谷のハロウィンが2018年にはとんでもない惨状になった。

逮捕者が13人。

他にもゴミの散乱や吐瀉物の放置など軽犯罪のオンパレード。

周囲の施設は集客がガタ落ち、朝には掃除もしなければならない。

おまけに破廉恥極まりない服装の人々もいたり。

そんな人を狙う軽薄な人々がいたり。

そんな惨状を嘆いた渋谷センター商店街復興組合理事長はこう言い放った。

ハロウィーンじゃなく変態仮装行列ですよ!」

まあ、そう言われても致し方ないですね。

惨状は惨状だし、言い逃れもでき・・・

ん?

んん?

変態・・・

変態!!!!!!!!

そうつまり、

変態じゃなければこう言われる筋合いはないのではないだろうか!

カモン! Wikipedia!!

 変態(へんたい、metamorphosis)とは、動物の正常な生育過程において形態を変えることを表す。昆虫類や甲殻類などの節足動物に典型的なものが見られる。

 変態でなければ良いのです!!!

という言い訳をしていこう。

 

目次

1.完全変態でなければ良いのではないか?

変態仮装行列

まずはこのインパクトある語感の良い言葉を分解して考えてみよう!

変態・仮装・行列

この言葉はこの三要素で構成されている。

つまり、このいずれかを否定すればこの造語は成り立たなくなるわけだ。

・仮装

これを否定するのは難しい。

まずもって、ハロウィンとは仮装するものである。

それを否定するとはハロウィンのアイデンティティを揺るがすがごとき愚行である。

・行列

これまた否定するのは難しい。

ハロウィンとは、西洋妖怪に仮装した子どもたちが集団で各家庭を練り歩き、

「悪行をはたらかぬ代わりに甘味を献上せよ」

と脅迫する慣習である。

これが行列を否定してしまっては単体行動を行わざるを得ず、可愛らしいジャック・オ・ランタン一体では脅迫の効果が薄れてしまい、「どうせ菓子など貰えぬ」と斜に構えた西洋妖怪が現れ始め、いずれハロウィンは廃れる。

・変態

これを否定するのは滅法簡単である。

つまり、変態でなければ良い。

紳士であればよい。紳士たれ、ハロウィンの人々よ。

けれど、難しいのだ、紳士であるのは・・・

だったら、変態の意を転換しよう!

つまるところ、変態だからこそ、これは成り立つわけだ。

だったら、不完全な変態であればこう言われないのではなかろうか?

なぜなら不完全なのだから!

不完全なものは認められない、この世界。

ちなみに、不完全変態とは?

カモン! Wikipedia

蛹を経ず、幼虫が直接成虫に変態することを完全変態という。昆虫の基本的な変態様式で、この場合の幼虫は、完全変態をするものと区別するため、通常は「若虫(じゃくちゅう、わかむし)」と呼ばれる。中でもセミ、カマキリ、トンボ、バッタ、ゴキブリなどが代表的な例である。

一応、完全変態の方も紹介しておこう!

幼虫が成虫になる際、いったん運動能力を著しく欠いた(さなぎ)と呼ばれる形態をとり、蛹から脱皮して成虫が現れる。すなわち、

卵→(孵化)→幼虫→(蛹化)→蛹→(羽化)→成虫

という段階を経るものを完全変態という。チョウ、ハチ、ハエ、甲虫などが該当する。

 そう、つまり不完全変態たれ、ハロウィンにうつつを抜かした諸氏。

一時ばかりの西洋にかぶれた軽佻浮薄の夢を見よ、不完全変態としてな!

では、具体的にどうすればいいのかというと・・・

 

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こうである。

完全変態である。カマキリの仮装などはもってこい。

この仮装であれば変態仮装行列と呼ばれることはない。

呼ばれたとしてもこう返せば良い。

「なにを言う! 我こそは不完全変態なり! しかとこの仮装を御覧じろ!

 批判したいがためとはいえ言うに事欠いて変態とは!

 それを言にするならば、むしろ完全変態仮装行列と呼ぶがよい!」

などなど反論の言葉ならいくらでも口を突いて出よう。

もはや変態仮装行列とは呼ばせまい。

ちなみに、カブトムシなどはアウトです。

 これは完全変態です。

完全な変態です!

二回言いました。

カブトムシやアゲハチョウの仮装はもう完全変態なので、変態仮装行列と言われても言い逃れ不可能です。

 

2.不変態、無変態であれば文句は言わせない!

 さあ、それでも食い下がる咀嚼筋の強い御仁もおられよう。

つまり、

「不完全変態でも変態であることに変わりないではないか!

 不完全だろうと変態は変態である。

 パラダイムシフトでもコペルニクス的転回でもなく変態は変態だ」

との論である。

これを言われると弱い。

完全変態も変態の一形態であり、変態は変態である。

完全変態は完全なだけであり、変態という観点から見れば不完全変態も容貌が変貌する変態であることに変わりはない。

さあ、ここで私が口にするであろう「変態」数か月分を消費したが、それは気にせず続けていこう。

完全変態も変態である。

イコール

完全変態だけでは変態仮装行列と呼ばれても仕方ない面がある。

なんと!

これではこのエントリーの根幹が揺らぎかねない。

揺らいだところで大した被害も二次災害も起こりはしないが・・・。

しかし、これに対して確実な反論を聡明たるWikipedia様は用意されておられた。

 成長過程で形態がほとんど変化せず、脱皮によって大きさだけが成長することを不変態あるいは無変態という。シミ・イシノミのみ。幼虫・成虫共、交尾・産卵可能。

不変態・無変態である。

これならばもう、もう変態ではあるまい!

不である! 無である!

もはや我々は変態に対して反対的な言葉を備え付けることによって、変態ではないことを主張できる時代に突入したのである。

ただ・・・昆虫に限定した場合はシミ・イシノミしかない。

これは手痛い。この仮装はひどく困難を極める。

可愛い画像を探したのだけれど見付からなかったので可愛い似たイメージ

 

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ピクミン3よりヨロヒイモムカデ様

 

はい、人間には無理です。

言っておきますが、本来のシミはこれ以上に不気味です。

けれど!

これさえ乗り切れば不変態、無変態の完成だ。

そうなればもはや完全に変態仮装行列などとは呼ばれまい。

・・・

・・・・・・

なお、哺乳類や鳥類、爬虫類のように、基本的な体の構成は変わらず、各部分の発達によってその比が変化する程度で、連続的に形態が変化して成体になる場合には変態とは呼ばない。

こ、これは・・・

つまり・・・

人間であれば変態とは呼べない!!! だと?????

人間とは元来、繁殖を効率的に行うため、年中繁殖期となれるように文化を発展させる手法を取ってきて、ついに年中繁殖期でいられるようになった。

それが、変態ではないとは・・・

はっ、つまり人間は人間の仮装をしている内は変態ではない!

恋愛感情という性欲に付随する情熱的慕情に身をやつし、その内なる動物的本能に身を委ねた時にこそ、人間は人間の仮装を脱ぎ捨てた変態となるとでも言うのか!

なんと哲学・・・

Wikipedia様はさすがですなぁ!

 

3.やってみよう

さあ、やってみよう!

つまり、このような仮装をすれば良いのだ。

完全変態、もしくは不変態、無変態。

あるいは、つまらぬけれど、人間などの哺乳類、鳥類、爬虫類といった変態を行わない生物の仮装を行えば良い。

これでファイナルアンサー。

これらの仮装をしておれば、いかなる理由があろうと仮装行列とは呼ばれることこそあれど、変態仮装行列と呼ばれるいわれはなくなる。

では、実践していこう!!!!!!

レッツ・非変態仮装行列

 

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まずはみなさん大好きカマキリの仮装です。

カマキリは不完全変態なのでこれは許容されますね。

ちなみに、AMAZONとかでも売ってるので案外楽に手に入ったりするぞい。

結構簡単に変態じゃなくなるのは可能だったりするのです。

 

 これを着ればもう変態仮装行列とは言わせない!

言わせるにしても完全変態仮装行列である。

変態仮装行列という唾棄すべき名誉はこれで返上できるわけだ。

さあ、どんどんいこう!

 

 ファッ!!!!!??????????????

ちょっと思い付きで貼ってみたけど結構グロイなこのアニマルマスク。

馬の頭であれば変態とは言えないだろう。

なにせ・・・

哺乳類は変態しないのだからなァア!!!!!!!

変態しないのであれば変態とは必ず言えない!

これはカマキリなどという不完全変態による不完全な変態仮装行列の否定ではなく、完全無欠な変態仮装行列の否定である。

さてさて、大詰め、最後の仮装はコレだァ!

 

 そう・・・ニンゲン。

人間こそが、変態仮装行列を否定する最強の仮装である。

人間は変態を行わない。

人間社会に属する人間らしき理性を持つ限りは変態とは成り得ない。

動物と化し、生殖本能に身を焼かれてこそ、変態となる。

つまり、人間社会で人間の皮を被ればこそ、真に「変態でない」と言えるのである。

まことの変態は、人の内に眠る本能。

それを抑えられぬが故の変態仮装行列パーティー

なればこそ、かの邪知を抑え、人間らしき皮を被るこそ変態仮装行列に終止符を打つと知れ。

お後がよろしいようで。

 

・・・あ、ちなみに上のダヴィンチの絵、ポスターで売ってるらしいよ!

あとで買おうっと!!

社会人になってからSEをやっているけれど、勤務先さえ選べば叫ばれているほどブラックじゃないよって話

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SE(システムエンジニア

世間ではブラック企業体質が蔓延していると考えられがちな職種です。

まあ、当たり前っちゃ当たり前ですけど、会社さえ選べばそんなこたありません。

とはいえ、確かにこの数年間SEをやってきて

「こらぁブラックにもならあなぁ!!」

と思うようなところもあったので、その辺について書いて行こうかと思います。

と同時に、ブラックになりそうな職種SEの特徴も見ていきましょう。

ぶっちゃけ、ブラックになる理由ってのは管理面の話と、人員と、あとは不良です。

不良です!!!!!!!!

大事なことなので二回言いました。

不良なんですよ、ブラックになる原因ってのが!(三回目)

きっと、他の職種ではブラックになる理由は上司だったり管理だったりがほとんどなのでしょうけれども。

SEではそれに加えて不定期で予測不可能な不良があるので、よっぽどブラックになりやすく、ブラックだと思われやすいんでしょうなぁ。

 

目次

 

1.不良こそがSEがブラック化する主要因

システムエンジニアってのはまあ、よく言葉は出てきますけれど。

これ、実際のところIT関連でプログラミングとかする職種全般ですよ。

「SEとはこれだ!」と断言できるようなものはなく、基本的にパソコン使ってプログラミングしたりシステム保全したり、あるいはハード機器を保全したり、って感じのIT関連全般のことを指しています。

ちなみに僕は、プログラミングする方ですね。

既存のとある日常的に使われている機器のプログラムやデータを、仕様変更やバグなどに対応していくような業種ですよ。

さて、そんなSEがブラックだと言われる主要因は何度も言っていますが・・・

不良です(涙目)!!!!

最大の要因はこれ以外にはない!

基本、ブラックと言えば上司による人員管理や労働の強要といったもの。

確かにそれもあるでしょう。

けれど、それはSE以外の会社でもままあることで、これ一つ取り上げたところでSEがブラックの代名詞のように扱われる理由にはなりません。

そこで出てくるのが、不良。

不良対応! そして納期!!!

 

1-1.不良ができるまで

まず、不良ってのはなんなのか?

広義的な不良というのは以下の二種類があります。

1.新たに発見された既存ソフトのバグ

2.対応、開発したソフトが上手く動作しなかった

1は狭義で言うと不良ではありませんが、場合によっては早急に対応が必要で、短期間で長時間労働しなければならなくなる要因になり得ます。

既に使われているソフトだけれど、新たにデータを加えたり、新たなテストをしたことでそれまで見つかってなかったバグが見つかることがあります。

それを修正する場合、もともと「既存だからバグがない前提の期間」でテストなど行われているので、その分、納期が短くなりがちなんですよ。

2は、どの時点で見付かったかによって不良か不良でないかが決まります。

たとえば、PC上やテスト機でソフトを検査する段階で見付かれば不良ではない。

けれど、検査に不備があったりしてそのままスルーされてしまい、実際にソフトを組み込んだ販売物のテスト段階で見つかってしまうと、不良です。

そこでも見付からなければ・・・クレームものですね恐ろしい。

んまあ、こういう感じで不良にもいろいろと段階があるのですけれど、いずれの場合も

「これ、ミスったから納期までに終わんないかも・・・」

ってことで、納期までの期間が圧縮されて長時間労働の要因になるわけです。

 

1-2.不良対応は時間が掛かる

はい、続いてこれ。

不良の対応ってのは新規にソフトを作ったり、既存ソフトを新しいデータや機能に対応させたりすることよりも時間が掛かることが往々にしてある。

これ、自分で作ったソフトがテスト段階で狂った動作したってならまだ全然対応しやすいですし、内容次第ではすぐに修正できます。

けれど、特に1-1で挙げた内の1「既存ソフトのバグ」となると面倒。

なぜかというと、これには以下の段階を踏まなければならないからです。

1.既存ソフトの動作を理解する

2.既存ソフトのロジック(どんな処理してるか)を理解する

3.どう対応するか設計する

4.制作してテスト

この段階を踏まなければならない。

この内、3,4はどんな場合でもしますけど、問題なのが1,2。

これがね、これがもう、時間掛かるわけデスヨ。

「なにこの機能、知らないんですけど???」

「はあ? なんて珍妙なロジック組んでやがるんだこいつ!!!」

「おいおいマジックナンバー使ってんじゃねえよ・・・」

このように、確認するだけでも一苦労。

知見がなければなおさら、もうサッパリですわ。

ゆえに、不良の対応は時間が掛かるんです。

 

1-3.不良は納期が短く突発対応

 最後がこれ。

1-1でも納期については書きましたけれど、改めてもう一度。

納期ってのは簡単に言うと「ここまでに完成品ちょうだいよ」という期日のこと。

これが短くなりがちなので、結果的に一日の作業量が増大して長時間労働になりやすいってのが不良対応です。

既存ソフトのバグ対応は基本的にどっかの誰かがやった実際の機体のテストなどで、新しいデータや新しいテストのせいで発見されてしまったバグの修正。

テストだっていつまででもできるわけじゃなく、商品であれば広告撃つ前、ラインに乗せる前には終わらせなければならない。

けれど、既存のソフトを組み込んだ機体のテストなんてバグがない前提で行われていますから、当然、期日も短く設定されています。

が、そこで出たバグ!!!

テストする期間も考慮して、期日のもっと前に直せるか??????

と、なってくると1-2で示したように時間も掛かるので長時間労働せざるをえない。

自分で作ったソフトのテスト段階で出た不良でもそうです。

もともと、納期や作業工数(作業する時間)ってのは、ちゃんと理解し、ちゃんと設計し、大きなミスなく、終えられる期間で設定します。

そこで大きなミス(不良)が出ちまったらもうダメですよ。

そこはもう、順調に進んでいれば問題無い期間でもミスで戻った分、長時間労働で納期まで間に合わせるしかない。

ゆえに、SEがブラック化しやすいところにはこの不良ってのが綿密に関わってくるわけです。

 

2.SEの業務形態や内容も特殊で管理が無能だとブラック化しやすい

 続いて、SEがブラック化しやすい理由の二つ目。

他の業種と比べて、SEの業務形態ってのはちょっと特殊です。

それに加えて、内容が内容なので管理が無能だとブラック化しやすい。

この辺、かなり重要なのでSEになろうとしている方は管理面などチェックしておくと良いと思います(入社前にできるとは思えないけれど)。

 

2-1.SEの業務形態は客に依存しがち

SEは雇われです。

いえ、会社に雇われているとかじゃなく、会社から別の会社の仕事をするって意味。

いわゆる下請けが大半です。

なので、客に依存しがちなんですよね、仕事内容が。

ゆえに、客先と綿密なスケジュール管理やスキルのある社員の管理、スキルのない人材の育成といった面を提携していかなければ、どれだけの仕事がどのくらいの難易度でどの程度の頻度で来るか調整できないわけです。

ですから、客先がブラックだとひいてはこちらもブラックになりがち。

客先依存であるがゆえに、誰かが辞めたり異動したりしたとしても客先とコミュニケーションが取れていなければ仕事量がそのままなんてことにもなりかねません。

そうなるともう、ブラックまっしぐらですよ。

 

 2-2.恒常的な業務ではないから管理が無能だとダメ

続いて、管理が無能だとダメって話です。

2-1でも書いたように客先と提携できない管理はもうダメなことが分かりますよね。

そして、もう一つ管理が無能だとダメな理由

「恒常的で継続的な業務ばかりではない」

たとえば、サービス業であれば一日に来た客の分を働けば良い。

ですけれど、下請けSEはどれだけの仕事が来るか分かったものではありません。

計画こそありますけれど、それはその時点で分かっている継続業務の話であり、突発的なバグ対応や、唐突な仕様変更などは加味されていないのです。

どれだけの仕事がどのくらいの量で来るかはその時になってみないと分からない。

なので、これらの仕事をどう振り分けるか、人員を確保できるか、納期は適切か、そもそも可能か不可能か、といった素早い管理職による判断がなければ、ただただ無謀に仕事が積まれていくだけという状況が生まれかねません。

管理が無能だと、そうなるのです。

こうなるともうブラック化まっしぐらか、仕事に疲れた労働者が辞めたり蜂起したりってことに繋がっていくわけです。

 

3.会社さえ選べばまったくのホワイト

 ここまでSEのブラック化しやすい理由を挙げていきましたけれど、ここでホワイトな会社も選べばあるよって話をしましょう。

ウチ、ホワイトです(ニッコリ)。

まあ、会社もそうだけど部署が良かったって感じなんですけどね。

 

3-1.我が会社のご紹介(社名は伏せますが)

ウチの会社は年々ホワイト化を目指しております。

10年ほど前まではご多聞に漏れず、SEらしくブラックだったようなんですけれども、ここ最近では徹底してホワイト化をしているようです。

某先輩「時代の流れですね~」

 僕 (いや、ホワイトとか言ってるけどやって当たり前なんすよ?)

ぶっちゃけ、僕の周りの先輩にも「昔は10時間くらい残業して~」とか言ってましたけど、そんなもん今の時代やってたら速攻で辞めますけどね。

聞くところによると、昔は今のようにデジタルデータでなく紙媒体で報告してたからコピーの時間が掛かったり、パソコンの性能が低くて時間が掛かったり・・・

まあ、無駄な時間で長時間になってたらしいんですわ!

そら改善されらぁな!

話が逸れた・・・

わが社はってか、大体の下請け会社はそうだけど、いくつかの部署に分かれていてその部署によって客先が違い、仕事内容も変わってきます。

その全体をホワイト化しようと頑張っているわけですが、部署によっては難しい。

ホワイト化の内容は、有給消化だったり、定時帰りだったり、定番のものばかりですけれどこれが最上層部から通達されてるってのが会社組織では重要らしく。

全体でそんな取り組みをしておるわけです。

・・・

ま、僕はそんなもん言われる前からやってましたけどね!

 

3-2.会社よりかは部署を選ぼう!

 本題、会社よりは部署を選びましょう。

どれだけホワイト化しようと言っていたって、会社全体でしようにも下請けSEという特性上、客先や業務内容によって可不可は大きく変わってくる。

逆に、客先や業務内容次第では全くそんな活動を奨励していないのにも関わらず、有給をMAXまで取れて定時上がりもザラなんて部署も出てくるわけです。

ゆえに、会社よりかは部署を選ぶことに注力してください。

今の職場辛いけど会社を辞めるわけにも・・・なら、異動願いとか出してワンチャン楽な部署を狙ったっていいわけです。

そこで部署の選び方!

1.管理職が若めで有能そうな人であること

2.ちょっと孤立しているっぽい部署であること

以上の2つですね。

1の管理職が若めで有能そうな人であること。

これ重要です。

若い管理職の人は老齢の人に比べてホワイトな社会に対する意識が強く、業務管理だけでなく職場全体として労働環境の管理是正などにも積極的な傾向にあります。

反対に、老齢の人は昔にブラックな職場を体験した経験から「これくらい普通だ」と思いがちで、保守的な思想を持ちがちなので労働環境の是正などには消極的です。

ですから、若い管理職ってのはかなり重要なポイントです。

次に2.ちょっと孤立しているッポイ部署であること。

これも何気に楽な部署を探す時のポイントです。

現に、僕はそういった部署を選んだ結果、ホワイトに暮らせていますからね。

部署の多さは、その会社がどれだけ業務量を多く獲得しているかが分かります。

同じ客先、同じ業務内容の部署が多いってことは、その部署は

・人材を継ぎ足し継ぎ足ししてきた

・業務量も労働者も多いと管理がおざなりになりがち

・業務量が多いということは一人頭の仕事量も多くなりがち

・手が空くとキツイところのヘルプ要員として回される可能性が高い

ってことが容易に推測されます。

逆に、孤立しているっぽい部署

・少ない人数でも十分に回せている

・管理が行き届いている

・ヘルプにはまずもって回されない

ってことが分かります。

一人頭の業務量がどれほどかは分かりませんが、少なくとも、手が空いてもキツイ部署にヘルプで回されることはありませんし、管理不足でキツくなるってこともない。

なので、孤立しているっぽい部署がおすすめなのです。

 

4.今の時代、SEは転職も楽

さて、ここまできてじゃあ、

「OMG! ブラックに当たっちまった!!!」

ってな時も大丈夫、SEなんてもんは転職がとても楽です。

スキルさえあれば・・・。

いえ、本当のところを言うとスキルなんてそこまでなくても大丈夫です。

経験年数さえあれば、相手は勝手に信用してくれます。

いやー、日本の企業っていいですねー、実際のスキルのテストとかしないんですから。

今の時代、SEは重宝こそされませんけれど、どこでも求められがちです。

C言語の経験年数があればデータ関係や電化製品とかのツールに強い。

C++C#があればより広い分野で活動できます。

javapython、jasonなどが扱えればスマホゲーム業界で食いっぱぐれません。

あと良くは知らないけれどRubyスマホゲームで強いのかな。

最近はほとんど、新しい言語はオブジェクト指向ばかりですから、特にオブジェクト指向の言語を扱える人ならまず転職には困らないでしょう。

なので、SEってのはサービス業と並んでブラックの象徴みたいに言われていますけれど、実際、ちょっと経験年数積めば転職もしやすい

ホワイト企業を探して転々とするには良い職種

と言えますよ。

ただ、それで体壊しちゃったりしたら元も子もないので、実際には業種関係なく初めからホワイトなところに入れればいいんですけどね。

【百合漫画】「やがて君になる」5巻 燈子を変えるために動き出す侑! しかし燈子は・・・ そして沙弥香さんがまた尊過ぎるんですけど

やがて君になる」5巻のレビューになります。

4巻のラストで

「私の嫌いなものを好きな人のこと、好きになれるわけない」

と、暗に「自分のことが嫌い」と言った七海燈子に対して、小糸侑は自分の秘めたる気持ちと共に「先輩を変えたい」と心に決めました。

5巻ではその続き。

行動力のある侑は燈子を変えるために早速動き出します。

これまでは燈子に振り回されて、燈子のためではないとはいえ燈子の良いように、望むように接していた侑。

ここからはいよいよ侑のターン。

侑が燈子を変えようとしていきます。

また、5巻に関しては直接的な百合成分は少ない。

キスとか抱き合ったりとか、そういったものは少ないです。

ちょっと残念だけれど、精神的な面というか感情的な面での百合的な成分はとても多いので、百合に尊さを感じるというよりは、やきもきする回ですね。

以下、ネタバレ注意の詳細レビュー。

 

目次

 

1.燈子と侑の水族館デート

第五巻の始まりのイベントは二人のデート。

夏休み。

姉の墓参りで感傷的になっていた燈子と、燈子のために生徒会劇の脚本を変えようとした侑が、二人がお互いに会いたがって、デートをすることに。

以下、前半あらすじ。

 

夏休み中。

燈子は姉の墓前にて姉ができなかったこと(生徒会劇)をすると報告していました。

「そしたら・・・私は?」

一方で侑はその頃、こよみと脚本の結末を変える相談をしていました。

新しい脚本の方向性が決まったところで、侑はこれに対して燈子がどう思うだろうと考えていました。

そんな侑は燈子に「どこか遊びに行きませんか」と誘います。

ーーーー

二人が来たのは水族館。

水族館を一通り楽しんだあと、二人はカフェでまったりします。

水族館だけじゃなく、いろいろなところに侑と行きたい。

「侑が好き」

そう言う燈子に侑は「よくさらっと言えますね」と尋ねます。

「好きって言うと安心するんだよ」

燈子は自分が姉を演じていることを自覚しているので、他の全部が自分ではない「にせもの」なのだと言いました。

「侑のこと好きな部分は私だって言い切れる」

だから、安心なのだと。

 

以上、あらすじでした。

デート中、水族館ということで会話がいつもよりも少なめで、けれど、侑が燈子の手を引っ張って歩くところなど・・・あらすじには書きにくいですが大変良かったです。

この水族館デート、何気ないようで割と重要だと思います。

夏休みが終わりかけ、二人はそれぞれの事情からお互いに会いたくなります。

ここで、初めて「侑から誘う」ってことが起こるわけですよ。

これまでは燈子から誘っていたけれど、ここでは侑から誘っている。

いや、徐々に侑のターンに回ってきたなということが感じ取れますね。

そして、水族館。

水族館での二人の話、燈子の危うさが出ています。

「侑のこと好きな部分は私だって言い切れる」

これ、百合的には最高なセリフですけれど、一人の人間として考えたときにはどうしようもなく依存的で危ういですよ。

 いや、大好きですけどね、こういうセリフ。

 

2.脚本を変えよう!(提案)

燈子を変えるために侑は脚本を変えようとこよみと計画していまして。

そして、こよみが頑張った結果、新しい脚本ができました。

(こよみの有能っぷりよ・・・)

以下、中盤あらすじ。

 

夏休み明けの生徒会。

侑はこよみと共に生徒会の面々に新しい脚本を提案します。

変更前は

「記憶喪失で自分を失くした少女が、さまざまな周囲の人から記憶喪失前の自分を聞いて、最終的に恋人から聞いた自分を本当の自分だと決める」

物語だったものの最後を

「恋人から聞いた自分を本当の自分だと決める」

から

「これまでの私と同じ人間にはなれない」

「あなたたちともきっと同じ関係にはならない」

と、自分のために自分を決める物語に変更したのです。

生徒会の面々には好感触。でも、燈子だけは「前の方が良い」と言います。

「沙弥香はどう思う?」

「私は新しい脚本でやってみたい」

同意を求めるような燈子の言葉に、沙弥香はそう答えました。

生徒会会議後、侑は沙弥香に脚本を変えた理由を尋ねられました。

「七海先輩が劇の主人公と自分を重ねてるみたいだったから・・・」

過去の自分を演じて生きていく結末が嫌だった、と侑は続けます。

「いつかお姉さんの真似をしなくて良くなる日が来るといいなと思います」

ーーー

佐伯家。

侑の思いを聞いた沙弥香は、自分が新しい脚本に賛成したことを回想します。

(小糸さんは燈子の願いを理解した上で、この脚本をぶつけた)

燈子の願いとは真逆のわがままのようなものだとしても。

(私の願いも小糸さんと同じ。燈子に変わってほしい)

(なのにどうして その願いを伝えるのが私じゃなかった)

 

以上、中盤のあらすじでした。

変更した脚本を見せるのは侑回かと思ったら沙弥香回でした。

劇の主人公は最終的に「誰かから見た過去の自分」を選んでいた結末。

それを、「今からの新しい自分を受け入れる」を選ぶ結末に変えている。

これ、燈子にとっては「姉の後を追って姉になろうとしている自分」だからこそ、変更前の劇の主人公には共感していたんですが。

変更後の結末ではお分かりの通り、燈子にできないこと、燈子の望んでいないこと、を劇の主人公を通して突きつけられている形になります。

けれど、燈子が「姉でなく燈子らしくなる」ことは侑や沙弥香の願いなわけです。

当然、燈子は拒否しますよね。

でも、ここで親友の沙弥香が燈子の同意を求める声に異を唱える。

まさか、親友の沙弥香が否定とはなぁ・・・

と、思いきや、尊いですよ、沙弥香の思考が。

(私の願いも小糸さんと同じ。燈子に変わってほしい)

(なのにどうして その願いを伝えるのが私じゃなかった)

こんなもん、負けフラグだらけの親友キャラとはいえ、この嫉妬の仕方は本当に尊いっていうか「本当に沙弥香は燈子が好きなんだな」と分かります。

沙弥香、ほんと良い。

負けキャラですけど、真摯な想いがあって、それを伝えることもできないけれど本当は誰よりも(この漫画では珍しく)「燈子を好き」なキャラなんですよね。

 

3.燈子の思いと侑の願い

最後に、脚本を変えたことで、燈子の思いと侑の願いがぶつかります。

いつもいつも良いところで引きますな、この漫画は。

以下、後半あらすじです。

 

生徒会室の外で一人、新しい脚本のセリフ練習をする燈子。

まるでこれまでの自分を否定するようなセリフの内容を言いながら、

(私のこれまでやってきたことが間違ってるって言いたいの?)

「手伝ってくれるって言ったくせに・・・」

と、燈子は表情を曇らせました。

ーーー

燈子と沙弥香が二人の時。

燈子は沙弥香に

「脚本の変更なんて反対してくれたらもっと楽だったのに」

とあてつけるように言います。

沙弥香は燈子を諭しますが

「もういいよ 沙弥香も侑も私が間違ってるって言う」

と言ってそこから離れてしまいます。

ーーー

燈子は侑を見付けて、侑を屋上まで引っ張っていきました。

「キスさせて」

「好きでいさせて」

「自分が自分だって言えることがほかに何もわからない」

と、燈子は弱ったように言いました。

キスしようとする燈子に、侑は

「しません」

と、強く言います。

「そんなことして確かめなくたって先輩は大丈夫です」

「ほかに何も無いなんて思ってほしくない」

みんなの気持ちや期待は、燈子が姉の真似をしてきた結果ではなく、燈子自身に宛てたものなのだと、侑は燈子を諭します。

「もらったものを無かったことに しないでください」

 

以上、後半のあらすじでした。

今回も最後は侑の至言です。

相変わらずというか、侑は実家が本屋なだけに侑の言語表現は綺麗です。

燈子は新しい脚本を見て、自分が否定されているように感じます。

まあ、変更前の脚本に感情移入していた分、そう強く感じるのでしょう。

それで、侑に対して「手伝ってくれるって言ったのに」などと・・・これは不信感のように見えますけど、どちらかと言うと悲しんでいるような印象。

侑には何でも受け入れて欲しかったんでしょうな。

そして、次のシーンでは燈子は沙弥香からさえも逃げ出します。

・・・沙弥香には燈子を引き留めるなんて無理だったのでしょう。

ここで沙弥香の心情を考えると、燈子の親友で燈子の近くにいられれば良かっただけと思っていたのですから、逃げ出そうとする燈子を引き留めるような強い言葉なんて掛けられるはずがありません。

侑なら掛けられる言葉も、侑なら燈子に言える願いも。

きっと、沙弥香にはそんなことできないのでしょう。

あー、沙弥香さん良いわぁ。

で、最後は侑と燈子。

燈子さん、相当やられています。

姉の代わりになることをアイデンティティとしていたのに、4巻で実際の姉はそうでもないことが分かり、今回は侑や沙弥香からも否定されましたから。

そんな燈子に、侑の優しい言葉。

「ほかに何も無いなんて思ってほしくない」

カッコいい。

侑のこういうところ、気付かない内に燈子は惹かれているんだと思います。

ただ「好きと言わない」だけじゃなく、それ以外の部分に。

侑の言葉で燈子は劇に前向きになれるのですから。

「もらったものを無かったことに しないでください」

はい、もう、これね、至言

この一言で燈子はどれだけ救われたような気持になったか。

そうでなくとも、少なくとも劇に対する考え方は変わったでしょう。

前向きに。

やはり、燈子には侑がいなければいけないのでしょうね。

いつかの燈子の言葉に表されているように

「私は君じゃないとやだけど 君はそうじゃないから」

 

4.(個人的感想)侑のカッコ良さ。燈子はますますヒロイン。沙弥香は尊いなぁ。

今回は全編通して直接的な百合は少ないですな。

キスや抱き締め合ったりというのは基本的に燈子主導で行われていたので、ここで侑のターンに回ってきたのでそういったものは少ないです。

だがしかし!

いやー今回はこれまででいっとう尊い回でもありましたよ。

肉体的な接触ってのは絵に惹かれますけれど、こう、セリフ回しとか表情とか心情の吐露ってのは最高に悶々とできて好きです。

 

今回の尊いポイント、その一。

侑が燈子のためにカッコいい!

ここですよ。

最初に初めて侑から燈子を誘うようになったところでもう尊いのですが。

中盤以降、侑は燈子に変えた脚本をぶつけ、侑は燈子を変えるために頑張る。

これまで燈子に振り回され、それが心地良くて、けれど、好きにはなれなくて。

しかし、ここからは侑から燈子に関わるようになってくる。

この変化がもう、ね。

そしてなんといっても最後のシーン。

キスしようとする燈子にピシャリ

「しません」

このシーンで明らかに燈子に対する態度を改めたのが伝わってきます。

キスをするのが尊さの定石だけれど、ここでは精神的に「燈子と向き合うようになった」という心境の変化が尊いですなぁ。

ここのキッと燈子を叱るような侑の目が印象的です。

 

今回の尊いポイント、その二。

燈子のヒロイン感がいよいよ増してキタ!

燈子が侑の行動で心が揺さぶられるようになってきています。

形勢逆転と言うか、こう、ヒロインしてるなぁって感じですよ。

侑の行動のせいで精神的に危うくなってきている。

けれど、それは侑から燈子に対する願いであり、それを侑から突き付けられて、諭されて、結局は侑の言葉で落ち着かされる。

燈子が、侑に振り回されるようになってきたんですよ、ここから。

これまでは燈子が侑を「ただ好きだから」という理由で振り回してきた。

けれど、ここからは侑の「燈子を変えるため」という思いに変えられるようになる。

ヒロインですねこれは・・・。

 

今回の尊いポイント、その三。

沙弥香が、もう、ほんと健気で尊過ぎるよ!

沙弥香ね、まさかの伏兵ってか、キャラの中で最高に尊い存在。

侑と燈子の二人が王道を行く百合カップルですけれど、沙弥香は負けキャラとしてはあまりにも健気で燈子思いです。

燈子の一番近くにいられればそれでいい。

燈子は誰の特別にもならないから、その間は私が一番近くにいられる。

こうした思いを持ちながら、その思いを隠しつつ、燈子に負けず劣らずの優等生。

常に燈子の近くにいられる大親友。

あ~、もうこれ、最高に尊すぎるでしょう!

そして今回ではこのシーン。

(私の願いも小糸さんと同じ。燈子に変わってほしい)

(なのにどうして その願いを伝えるのが私じゃなかった)

自分の部屋でこう思いながら悔しがる沙弥香さん。

(その願いを伝えるのが私じゃなかった)

ここ!

どれだけ燈子思ってたんですか沙弥香さん・・・なんて、なんて、尊い・・・

 

はい、ということで今回はこれまででいっとう尊い巻でした。

控えめに言って最高

まとめ買いもあるでよ

やや太り気味の社会人独身男が休日に一日断食をしてみた感想をレポする

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断食をしてみました。

と言うより、これを書いている今現在が進行形で断食中です。

あと3時間程度で24時間断食が達成されます。

その24時間断食が終わったら俺・・・

近所の天ぷら屋の天ぷらを腹いっぱい詰め込むんだぁ(恍惚)

いかんいかん、書いていたらあと3時間が我慢できそうになくなってきてしまう。

まあ、大体1記事辺りに掛かる時間が2~3時間くらいだから、これを書き終わって天ぷらを買いに行く頃にはちょうど24時間くらいだろう。

そう考えるとちょっと気が早ってしまいますが、そこはよだれをグッと喉に押し戻して。

今回はそんな断食をしてみた僕が一日断食してみた感想を書いて行こうと思います。

世間では「健康に良い」だの言われていますけれど、その辺の医学的なことは置いといて、どんな感じなのかという感想を書き連ねていこうかと思います。

 

目次

1.断食をしてみようと思ったわけ

感想に入る前に、ひとまず断食をしてみようと思ったワケを少し話しておきましょう。

とはいえ、僕は唐突に思い付いたことを唐突に試しては飽きるタイプのおよそ褒められない人間ですので、そこまで大きな理由はなかったりします。

ですが、それでも「断食」という手段を思い付いたのは以下の理由です。

・どこかで健康に良いと聞いたから

・精神的に集中できるかと考えたから

・食費減少、体重減少!

利点は大体この三つ。我ながら安直ですね。

 

・どこかで健康に良いと聞いたから

「断食」が健康に良いと聞いたので前から興味はあったのです。

ですが、平日は無理ですし、どうにも仕事で疲れた後の休日にしようと思ってもなかなかメシが進んじゃってやれない。

そこで、今回はちょっとやる気を出してやってみたわけです。

さて、では本当のところは健康に良いのか?

今更ながら少し調べて信頼できそうなものを引っ張ってきました。

以下、引用。

毎日16時間の断食が効果的に減量をサポートしてくれるようだ、という米国イリノイ大学シカゴ校からの研究報告。

研究チームは、平均年齢45歳で平均BMI35の23名の肥満者を対象に検討を行った。朝10時から夜6時までは、何でも好きな物を好きな量食べてよく、残りの16時間は水もしくはカロリーフリーの飲料だけで過ごした。これを12週間継続した。   (引用:世界の最新健康・栄養ニュース)

はい、一日断食は健康的じゃない!

むしろ、胃とかに負荷が掛かる上、単純に身体的にも負担が大きし、栄養の偏りや不足は精神的な影響もあるので健康的ではない。

・・・大方予想はしてましたよはい。

それよりも、16時間とか大きな負担にならない程度の断食は健康に良い・・・というかこれはただの食事間隔の問題ではないか!

このように一日断食は健康的ではなかったようです。

 

・精神的に集中できると考えたから

次がこれですね。

僕は休日でも行いたい作業があるので、休日に精神的に集中したい。

けれど、普通に食事をしていてはなかなか集中ができません。

たとえば、休日に奮発して豪勢に多めの食事を摂ったりなんかした後には全くもって集中できません。

これ、脳に向かうための血液が消化を促進するために消化器官に流れ込むためであり、そのせいで脳がボーっとして昼食後に眠くなる現象が起こるのと同じ。

また、作業をするには腹が空いている朝が良いと言われているのもこれが理由の一つだったりします。

・・・あれ? じゃあ、断食すれば眠くなることなく作業に集中できるのでは?

この魂胆から僕は断食を決行するに至ったのです。

 

・食費減少、体重減少!

最後の魂胆がこれです。

食費減少、体重減少。

まあ、大きなウェイトを占めていたのは食費減少の方です。

休日にはたいてい豪勢な食事(二千円程度)をしていたのですが、これがなくなるとなると週一回として月八千円の食費削減になります。

これ、一人暮らしの新人社員独身男性にとってはかなり大きいです。

そして、副次的な効果として体重減少ダイエット的な効果をちょっと期待。

一日程度では大した効果はないでしょうけれど、続けていけば何かしらの効果は出るかなと思っています。

 

2.そこまででもない午前から葛藤の昼下がり

さて、ここから本題の感想を時系列に沿って語っていこうかと。

まずは日の高い時間帯のお話。

 

2-1.まだまだ平常通りの朝方から昼

まずは起床。

そして、平常通り、朝の歯磨き等の身支度をして朝飯を食べずに買い物へ。

もともと、朝飯を食べない休日はかなりの割合でありましたから、これはそこまでというか、全く辛くはありませんでした。

朝はまだ寝惚けた脳みそが「あ、腹減ってるな」とは認識していないのか、腹は空のように軽いのに腹が減っているという感じはしないものです。

来週分の飯を買い込むため買物へ。

歩いていると脳が起きてきまして、腹は多少減っています。

ぐーぐー鳴る腹を携えての進軍はなかなかに辛かったですし、腹減ってるまま買い物をしてたくさん買ってしまっては食費削減の目的が達成できない。

手に取った食材や惣菜を一旦考えて棚に戻すのはちょっと切なかったですね。

ここ、我慢できない方だったら食費削減には逆効果かと思います。

 

2-2.普通に腹が減って辛い昼から夕方

時間は進んで昼から夕方。

昼から夕方は昼飯を食っていない影響で単純に腹が減って辛かったです。

それでも趣味的な作業は続けていました。

はい、ここでですね、普段であれば昼飯をちょっと食って眠くなったり、注意力散漫になったりするところなのですが。

なんと、目論見通り、かなり集中して作業ができました。

もともと集中力はそこそこある方なのですけれど、作業を始めるまでがうだうだしてしまうダメ人間体質の僕。

なので、うだうだしないようにできるこの断食戦法はハマってたのでしょうね。

集中してしまえば腹の減りは気になりませんから、こっちのもんです。

ですが、一作業終えて集中が切れた時、

グウウウウウウゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウゥゥゥ・・・

にわかに激しく騒ぎ立てるは腹の虫。

胃の収縮音が半端じゃなく響き渡りました。

そして、腹が減って減って・・・我慢するのは骨が折れました。

 

3.体に異変を感じ始める夕方から夜に掛けて

最後、夕方から深夜に掛けての時間帯。

一番辛かったのはやはりここです。

いえ、単純に「時間経過で腹がより減った」とかではなく、腹減りは昼ほどではないものの体に異変が生じ始めて辛かったところです。

「断食、健康なわけねえな・・・」

と、この辺りで僕は実感していました。

 

3-1.体がだるくなり始める夕方から夜

夕方から夜。

この時間帯には体のだるさが発症。

あいかわらず作業に集中してしまえば気になりませんし、集中もできましたので目的としては達成できているので良いのですけれど。

ただ、体が本当にだるい。

だるいというか

「あ、栄養ないなー・・・力出ないってこれかー・・・」

という感じで、エネルギーの不足がダイレクトに体に影響してきている感じです。

机の上の物を取ろうと腕を上げるのですけれど、これがいつもなら何の気になしに何気なくできますよね?

これが

「あれ? ちょっと力いるな。腕がじんじんするし」

といったように違和感を覚え、ちょっとしたことでも「力を入れているな」という意識がはたらくようになってきます。

風呂に入る時にはそれが特に顕著で、立ち上がったりすると足取りが妙に重かったり、伸びをすると妙に肩が痺れたり、といった現象が起こりました。

こんなの起こるのに健康になるわけねえじゃん!!!

僕はこの時にそう思ったのです。

 

3-2.脳までだるくなり、体感温度が下がる夜から深夜

最後の最後、これを書いている現在の時間帯です。

夜から深夜帯。

この時間帯になってくると、体が全体的にだるいのには慣れてきたのか、感覚がマヒしてきたのか、ともかくそこまで気にならなくなりました。

また、集中力も少しは下がってきましたけれど、十分に集中できます。

けれど、なんというか・・・

脳がちょっと風邪を引いた時のような重たい感覚に襲われる。

そう、重たいのです。

ぼんやりとかじゃなく、むしろ少し冴えているくらいなのですが、重たい。

そして、次に体温が低い感じがしてきます。

寒気まではしませんが、なんだかそわそわするような。

まあ、エネルギー(熱量)不足なので想定はしていましたけれど、わりと辛いです。

それと、これが一番のストレスなのですが、

普段よりも感覚が鋭敏になってきます。

飢餓による生存本能? それとも栄養不足な脳の麻痺?

いずれにせよ、ちょっとした物音まで耳障りな感覚になりますし、肌の触覚がやたらと鋭敏になっていて服の感触が気になったような感覚がしてきます。

あとちょっとした刺激でかゆみを感じたり。

これ、集中を乱す原因にもなったりするので気にはなりますね。

 

4.断食を行った最終的な結果と感想

さて、最終的な結果と感想です。

まずは上で書いた目的を元に結果と感想を見た上で、最終的な統括を最後に書いていくきましょうかね。

 

・どこかで健康に良いと聞いたから

はいこれはダメでしたね。

断食も終盤になってきてから調べている時点でどうかって話ですけど。

どこぞの研究結果でも一日レベルの断食は不健康ってことです。

その上、やってみて感じたところから察するに、明らかに身体的にも精神的にも負担が大きくなるので「不健康だろうなぁ」と実感しました。

身体的なところで言えば、だるさ、脳への影響、が大き過ぎる。

明らかに栄養不足でどうかなっちまってるので、絶対に継続的な断食はダメだと感覚的に実感しましたよ。

また、精神的なところはストレス。

腹が減っているのを我慢するのは、本能に逆らっているので思っているよりも大きなストレスが生じていると考えられます。

また、体のだるさや脳の重さなども大きなストレス要因となるでしょうな。

よって、この目的はまずもって一日断食では達成しえないと分かりました。

 

・精神的に集中できるかと考えたから

これに関しては大成功。

食事を摂ったあとのうだうだがなくなったのでとても集中できました。

けれど、こればっかりは個人個人の集中の質によるかと思いますよ。

僕の場合、

集中するまでが気まぐれだけど、集中してしまえば終わりまで没頭できる。

といったタイプの集中型なので、この「集中するまでが気まぐれ」ってマイナス面を取り除く意味で脳の働きを低下させる食事を抜いたのはちょうど良かった感じです。

一方で、

集中にはすぐ入れるけれど、集中がそこまで深くないor短い

といったタイプだと、頭が重くなったり体がだるくなったり、感覚が鋭敏になったりといったストレスの影響がモロに出て逆効果になってしまうかと思います。

とはいえ、僕的には大成功の大当たり。

一日断食は健康面から考えてナシですけれど、集中するための半日断食とかならかなり良い感じなのではないかなと思います。

 

・食費減少、体重減少!

これはまず、食費減少に関しては成功です。

単純に豪勢な一日分(二千円)を食費から削減できました。

これを続けていけば、それなりの大きな節約になるかと見込んでます。

んで、次に体重減少。

これは・・・一日じゃあ分かんないよなぁ。

測ってみたところ、一日断食した結果変動したのはマイナス600グラム程度。

まあ、胃の内容量や水分量の問題程度の変化です。

一日では脂肪や筋肉に大きな影響などでるはずもありませんでした。

言うて、続けていけば効果はでるのかなぁと思います。

いや、試してみれば分かりますが、健康面の話での「不健康感」を感じてもらえたら

「こりゃあ痩せるわ・・・不健康やろうけど」

と思いますよ。ホントマジで、本能的にそれは感じれます。

とはいえ、もうここまでの断食はやらないかなぁ・・・。

 

・まとめ:総合的な結果と感想

総合的な感想。

一番大きな目的であった

・精神的に集中できるかと考えたから

に関しては大々々満足ですので、成功と言えるでしょう。

けれど、「不健康的な痩せ方をするだろう」ってのはさんざん実感しましたので、これを利用して少しは体重を減らそうと考えていた僕の魂胆は無残にも打ち砕かれた形になります。

そこだけはちょっと期待外れだったかなぁといった印象ですかね。

健康を考えるなら断食ダイエットはしない方が良いですよ、ストレスにもなりますし。

けれど、集中できるってのはしたい人にとってはかなり有用な効果です。

そうそう何度もはできませんけれど、まあ週一で食費を抑える副次的効果も目的としてやっていくくらいが無難かなと思ってます。

継続する価値はある!

ただ、健康を考えて、半日から16時間程度の断食にはしていこうかなと思いました。

あの不健康感はアカン・・・

体が鉛のようになって、動く屍に近付いているかのような感覚がありますから・・・

んじゃ、天ぷら買ってきま~っす!!!!(満面の笑み)

会社などでイラッとくる相手に対してイライラを抑えつつ余裕を持つために僕が心がけている3つのこと

 

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会社の職場や学校、そうでなくとも身近な人々に対して怒ってキレるほどではないけれどストレスになるようなイラッとするようなことありますよね。

現代はストレス社会ですから、イラッとするのは仕方がありません。

イライラをなくすのは非効率的。

どうしたって出てしまうものを無理矢理押さえ付けようとするのは、イライラを増長させるだけで合理的ではありません。

ならば、イライラを抑えて余裕を持つことこそ合理的で現実的です。

社会人未だ二年目ですけれど、そんな僕が僕なりに編み出したそんなイライラを抑えつつ余裕を持つために心がけていることをご紹介しましょう。

とはいえ、やったところで必ず効果があるとは言えませんし、恐らく、これをやることで効果があるかどうかは人によりけり。

けれど、やらないよりはマシでしょうし、人によっては(特に僕の場合は)とても効果的でイライラを抑えられ、余裕も出てきますので、ぜひ試してみてください。

 

目次

 

1.まずは相手のイラッと来る部分を一旦分析しよう

まず重要なのは、一旦相手のイラッと来る部分を分析することです。

まあ、ここはイライラだけに限らず、どんな感情を抑える場合でも分析ってのは重要なので、当たり前と言えば当たり前ですが。

とはいえ、分析するにしてもちょっとした意識がないと無理。

なので、「イラッとした時のためのルーティン(習慣)」を頭の中であらかじめ決めておくといいと思います。

ここでは一例として僕がやっているルーティンを紹介しましょうか。

 

1-1.虚空を見つめて冷静になる

イラッとした時に最初にするのはこれ。

相手に対してイラッとしているので、相手を睨んだりしてしまうのが常ですけれど、これでは自分で自分のイライラを煽るだけです。

なにせ、怒りの元凶を視界に入れ続けるってのはそれだけでストレスになるので、自分から10円ハゲを作りにいっているようなもの。

そんな状態では冷静になれないから、イラッと来る部分の分析もできません。

なので、僕はイラッと来た瞬間に

「ああ、大丈夫、一旦、いったん、落ち着こう」

と一気に沸点まで到達しそうな脳漿を抑え込み、意図的に相手から目線を外して(会社の場合は)仕事中のPC画面を見るフリをしてその向こうをボーっと眺めます。

この時重要なのは、体の力もちょっと抜くこと。

さながら木偶になったかのようにボーっとしていると、力を抜いたことで頭の温度も下がりますから、割りと効果あります。

そうすると、まあひとまずは落ち着けます。

 

1-2.イラッと来る部分をパターン化する

冷静になったらこう考えるのです。

「この人の何にイライラした?」

 これ、同じ人に対して何度かイラッとした経験があるのならある程度パターン化して考えることができるので、そこまで難しくない。

少なくとも、僕の経験ではですけど。

で、僕の場合、僕の職場でのイライラは以下のパターンに分けられる。

・要領を得ないことを何度も言って時間が取られる

・ちょっとしたことでマウントを取ってくる

・唐突なダメ出し

はいこの三つ。同じ感じの方多いんじゃないかなこれは。

こんな感じで事前にパターン分けしておけば分析もしやすい。

冷静になったところで、このパターン分けから今回はどんなイライラだったのかを頭の中で整理して把握しましょう。

その頃にはイライラは頭の中でコントロールできるくらいになってると思います。

 

1-3.自分の身勝手なイラ立ちなら認めよう

パターン化したら次。

「これ、自分の勝手なイライラか?」

と冷静ついでに一旦考えましょう。

いや、なんだか日本人的謙虚思考な方だと、「イラッと来るのはいつも自分のせいだ」とか思いそうですけど、そうじゃない。

客観的に見て、相手が悪いか、自分が気に入らないだけか、を考えること。

必要なのは客観的視点と冷静な分析です。

まあ、ぶっちゃけ、これ以降のプロセスも自分の頭の中だけで完結するので、自分のせいかどうかなんて考える必要ないですけど。

とはいえ、やっぱり認めるのは大事。

一旦イラッと来たことに対して自分の非を認めるのは結構ストレスになりますけれど、だからってずっと認めないままだと相手のせいでもないのにいちいちイラつかなければならないので、今後の人生考えると非合理的。

認めていけば、その内、それに対してはあまりイラつかなくなりますし、認めることでイラ立ちを抑えることができます。

たとえば、1-2で書いた僕のパターンの場合、

・唐突なダメ出し

に関しては自分の勝手なものである場合が割りとあるので、その部分だけは「これは自分のせいだ。仕方ない」と認めておきます。

まあ、そうしたところでイライラは完全には消えませんけどね!

仕方ない。人間だもの。理不尽な感情は複雑な思考回路を手にした人間の特権だ。

 

2.相手のその部分を可愛いと思おう

 はい、上でルーティンを行ってイラッと来た部分を分析したら・・・

「そこを可愛いと思いましょう!!!!!」

相手が男性だろうが女性だろうが。

どれだけ陰険な先輩上司だろうが。

あるいは生意気な後輩部下だろうが。

どんな相手であっても「あ、可愛いな」と思いましょう。

・・・いや、自分の勝手なイライラだった場合は別ですよ。

その場合は自分を可愛いと愛でる悲惨で惨めな思考をしなければならなくなるので、その場合だけは別ですけれど。

 

2-1.可愛いと思うとイラつきが減り余裕が持てる理由

明らかに相手のせいでイラッと来ている場合、どんなパターンでも相手のことを「可愛いな」と思いましょう。

イラッと来た時には相手を憎む気持ちが先行してなおさらストレスが溜まってしまいますので、これを逆に「可愛い」と思うことでストレスを減らすのです。

これ、試したことない方には無理そうに思えますけど、そんなことありません。

可愛いと思うとどういう心理が生まれるか。

それは「イライラが抑えられる」「相手に対する余裕が生まれる」です。

イライラが抑えられるのは単純にストレスが減るからであり、また、相手に対して余裕が生まれたことによる副次的な効果でもあります。

そして、相手に対する余裕が生まれるのは、つまるところ、可愛いと愛でるように思うことで相手をまるで「子ども」のように思えるからです。

ここだけ見ると性格悪い感じになりますが、要は、子どものように思えば良い。

それこそが大事なのですよ。

 

2-2.イラッとするのはだいたい可愛いと思えるパターン

だからって、子どもみたく可愛いと思うのは無理?

いえ、そんなことはありません。

相手のせいでイラッと来るところってのは、大方の語弊をためらわずに言うと、精神的に余裕が見られないか、もしくは子どもっぽいからです。

なので、子どもを愛でるような気持ちでいれば余裕は生まれます。

え? その思考が子どもっぽい?

・・・ストレス社会を上手く生き抜くための手段です。

気を取り直して、どう考えるか?

では、例として僕のイラッと来るパターンの場合を考えてみましょうか。

 

・要領を得ないことを何度も言って時間が取られる

要領を得ない話を何度もするのは、つまるところ非効率的で話の要点をまとめられておらず、議題や話の本筋をしっかりと捉えられていないところに要因があります。

もしくは、話がそれて雑談をしてしまうのは集中力が低い、または雑談を楽しんでいるだけで話を本題に戻すといった視点が足りていないことに起因します。

こうした要領を得ない、または雑談をしてしまうあたり、大人ではなく子どものようで可愛いと思えませんか?

もちろん、これを可愛いと思って許容するわけではありません。

相手が上司だろうが間を見て本題に引きずり戻す必要はあります。

けれど、こう思うことでストレスは減りますよ、本当に(実体験)。

 

・ちょっとしたことでマウントを取ってくる

これも割りと単純。

マウントを取ってくるあたり、

「あ、こうして些細なことでも優位性を保っておきたいと思っちゃうんだな~」

と、そう思ったらなんだか頑張って人の上に立とうと必死になっているようなキャラに思えてきて、可愛いとは思えないでしょうか?

これは僕の完全な偏見でしかないですけれど、勤続年数が長い人ほどマウントを取りがちな気がしますよ。

そうした年上の人がマウントを取ってくるってのは、ただでさえストレスになるのに、それなのに変に地位があると言うか先輩でもあるから何も返せない。

(その辺り、大して地位がない場合でも周りからは気を遣われちゃってるからマウント取りたくなっちまうのかな?)

・・・まあ、僕の偏見と言うか個人的な不平不満が出てしまいましたけれど。

ともかく、可愛いと思おうと思えば、イラッと来る部分は大抵可愛いと思えます。

 

3.人間的にちょっと余裕を持とう

2で書いたように可愛いと思うのは苛立ちを減らすのに重要です。

けれど、なかなかそう思えない方もいると思いますよ。

こればっかりは性格だとか状況とかに左右される部分が大きいので、できないのであればどうしようもありません。

けれど、できるようになるためにはどうすればいいのかってのはあります。

それは「人間的にちょっと余裕を持つ」を意識することです。

人間的にというと曖昧ですけど、具体的にはどういうことか?

つまるところ、

「相手を許容し、多少のイラつきをコントロールできる余裕を持とう」

ということです。

なので、ちょっとしたことでマウントを取られても、会議が進まない雑談をしていても、まずは「まあ、これくらいはまあ、ね、うん」と一旦許容する余裕を持つ。

一時的でも良い。

ほんの少しの余裕さえあれば、上のイラつきを抑えるルーティンを行うためのちょっとした思考が生まれます。

まあ、「可愛い」と思うようにすればこの余裕も生まれやすいのですけれど、まずこの方法を行う初めての時だけはこの余裕が大事ですからね。

ですから、まずは「このくらいはまず大丈夫だ」という余裕を持つべきです。

一瞬だけでもその余裕が生まれれば相手を可愛いと思うルーティンが行え、その結果、イラつきを抑えられることが分かり、次からは更に余裕が持てます。

これを意識しておくだけでも、可愛いと思うための布石になりますし、イライラを抑えてストレスを減らすための第一歩になりますよ。